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スタッフブログ

2017/03/06

社員旅行♪

こんにちは(^^)
きぼう薬局では先月
社員旅行があり
三重県の伊勢と鳥羽に行かせて頂きましたʕ•ᴥ•ʔ
水族館やお伊勢さん参り
おかげ横丁で食べ歩きなど
2日間とても楽しく過ごすことができ
社長に感謝です‼︎
そこで食べた赤福ぜんざいが
とってもおいしくて幸せでした(ღ′◡‵)

赤福ぜんざいの付け合わせに
塩昆布がついていたのですが
あれはしょっぱい味でぜんざいの甘さを
引き立てたり、お口直しの意味でつけられているみたいです。

今日は昆布の健康効果について#

1.頭の回転が良くなる
昆布に含まれる、ビタミンB1やB2は疲労を回復してくれる働きがあります。また、昆布に含まれるアルギン酸は、頭の回転をよくする為には欠かすことができません。記憶力を保つといわれているDHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含む食品と一緒に食べると効果が倍増します。

2.骨が丈夫になる
昆布(乾物)には、牛乳の約7倍ものカルシウムが含まれています。
成長期のお子様はもちろん、骨がもろくなる高齢者、働き盛りの大人、そして出産のたびにおびただしいカルシウムを失う妊婦さんや授乳時の女性など、特に気を付けてカルシウムを補給しましょう。

3.風邪をひきにくくなる
昆布に含まれるヨウ素(ヨード)は、人間の成長を促進し、新陳代謝を調節します。ヨウ素が極端に少なくなると、気力が衰えたり、疲れ易くなったりします。また、のどの病気やタンが切れなくて困っている方の民間療法として「コンブ水」が広く活用されています。

4.消化がよくなる
食物繊維の豊富な昆布を食べると、小腸・大腸・すい臓の細胞が増え、たんぱく質を分解する酵素と糖質を分解する酵素の働きが活発になります。昆布を毎日食べつづけることで、消化力を強める可能性があります。

5.血管を強くし血圧を一定に保つ
昆布に多量に含まれているアルギン酸は、日本人が過剰摂取しがちな塩分(ナトリウム)を効率よく対外に排出します。そのため、高血圧や動脈硬化に抜群の予防効果を発揮し、脳卒中や心臓病を起こしにくくします。また、ラミニンというアミノ酸は、一時的に血圧を下げる働きをしています。

6.血糖値を安定させる
肉や加工食品などを食べると、身体は、ごくわずかですが酸性に傾きます。こうなると、身体の細胞の働きが弱くなり、血糖値も自然に上がりやすくなります。また、昆布に豊富に含まれている食物繊維は、糖分の消化・吸収を緩やかにする働きがあるため、ブドウ糖が過分に血液中に入り込むのを遅らせ、血糖値を調整するのに効果的です。

7.抗アレルギー効果
昆布には抗アレルギー成分がたくさん含まれています。昆布の利方法として主に知られているのは「だし」ですが、昆布の抗アレルギー成分は脂質なので水やお湯にはほとんど溶け出しません。なので抗アレルギー成分を身体にとりこむには、昆布を食べることがポイントです。

8.減塩
うま味のもととなるアミノ酸「グルタミン酸」は塩の量が少なくてもおいしいと感じさせてくれるので美味しく減塩することができる。

以上、昆布の健康効果でした!!

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