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2026.05.25 傷寒論 陽明病 第十八條
陽明病脈遲食難用飽飽則微煩頭眩必小便難此欲作穀疸雖下之腹滿如故所以然者脈遲故也。 陽明病脈遲、食し難く用ゐれば飽き、飽くれば則ち微煩頭眩し、必ず小便難きは、此れ穀疸を作さんと欲す、之を下すと雖も腹滿ること故の如し、所以然の者は、脈遲なるが故なり。 陽明病で脈が遲を現わしていて、食べられな...

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2026.05.23 傷寒論 陽明病 第十七條
陽明病不能食攻其熱必噦所以然者胃中虛冷故也以其人本虛故攻其熱必噦。 陽明病食する能はず、其の熱を攻むれば必ず噦す、然る所以の者は、胃中虛冷するが故なり、其の人本虛するを以ての故に、其の熱を攻むれば必ず噦す。 陽明病で食べられない時に(胃の實熱がない時、すなわち中寒である時)胃の熱を下すと...

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2026.05.22 傷寒論 陽明病 第十六條
陽明病欲解時從申至戌上。 陽明病解せんと欲するの時は、申より戌の上へに至る。 陽明病が自然に治ろうとする時は、午後三時頃から午後七時ぐらいの間である。

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2026.05.21 傷寒論 陽明病 第十五條
陽明病欲食小便反不利大便自調其人骨節疼翕翕如有熱狀奄然發狂濈然汗出而解者此水不勝穀氣與汗共倂脈緊則愈。 陽明病食せんと欲し、小便反って利せず、大便自調し、其の人骨節疼み、翕翕と熱有る狀ちの如く、奄然と狂を發し、濈然と汗出でて解する者は、此れ、水穀氣に勝らず、汗と共に倂せて脈緊なれば、則ち愈ゆ。...

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2026.05.20 傷寒論 陽明病 第十四條
陽明病若中寒不能食小便不利手足濈然汗出此欲作固瘕必大便初鞕後溏所以然者以胃中冷水穀不別故也。 陽明病、若しも中寒し食する能はず、小便不利し、手足に濈然と汗出づるは、此れ固瘕を作さんと欲す、必ず大便初め鞕く後溏す、然る所以の者は、胃中冷え水穀を別たざるを以ての故なり。 陽明病で、もし中寒で...

