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2026.07.14 傷寒論 陽明病 第五十七條
陽明病發熱汗出此爲熱越不能發黄也但頭汗出身無汗劑頸而還小便不利渇引水漿者此爲瘀熱在裏身必發黄茵蔯湯主之。 陽明病發熱汗出するは此れ熱越すると爲す、黄を發する能はざるなり、但だ頭汗出で身に汗無く頸を劑りて還り小便利せず渇して水漿を引く者は此れ瘀熱裏に在りと爲す。身必ず黄を發す茵蔯湯之を主る。 ...

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2026.07.13 傷寒論 陽明病 第五十六條
陽明病脈浮無汗而喘者發汗則愈宜麻黄湯。 陽明病で脈が浮いて居て汗が無くてそしてぜえぜえと喘するものは、汗を發すれば則ち愈ゆる、麻黄湯に宜しい、と云ふこと。 陽明病で脈が浮いて汗がなく、喘する者は表實であるから、發汗すれば治るのである。麻黄湯がよろしい。前條と此の條は、陽明病の經に熱邪があ...

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2026.07.10 傷寒論 陽明病 第五十五條
陽明病脈遲汗出多微惡寒者表未解也可發汗宜桂枝湯。 陽明病で脈が遲く汗の出が多くて微し惡寒のある者は表が未だ解して居らないのである、汗を發してやるがよろしい、桂枝湯が宜しい。 陽明病で脈が遲くて汗が出ることが多く、すこしく惡寒のするものは、表がまだ解していないのである。發汗すべきである。そ...

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2026.07.09 傷寒論 陽明病 第五十四條
陽明病自汗出若發汗小便自利者此爲津液内竭雖硬不可攻之當須自欲大便宜蜜煎導而通之若土瓜根及與大猪膽汁皆可爲導。 陽明病自汗出で、若しくは汗を發し小便自利する者は、此れ津液内に竭すると爲す。硬しと雖も之れを攻むべからず。當に自から大便せんと欲するを須つべし。宜しく蜜煎導にて之れを通ずべし。若しくは...

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2026.07.08 傷寒論 陽明病 第五十三條
陽明中風脈弦浮大而短氣腹都滿脇下及心痛久按之氣不通鼻乾不得汗嗜臥一身及面目悉黄小便難有潮熱時時噦耳前後腫刺之小差外不解病過十日脈續浮者與小柴胡湯脈但浮無餘證者與麻黄湯若不尿腹滿加噦者不治。 陽明の中風脈弦浮大にして短氣腹都て滿ち脇下及び心痛久しく之れを按ずるも氣通ぜず、鼻乾き汗を得ず臥するを嗜...

