家族みんなで花粉症から子どもを守ろう

こんにちは きはら薬局 花住坂店です。
今年の冬は暖かく過ごしやすい日が多いですね。外出される機会も増えてきているのではないでしょうか。この時期に気になるのは花粉症。最近、お子さんの花粉症が増えてきているそうです。
子どもが花粉症になった場合、自分自身で対策する事が難しいので、家族みんなの気を配りと、対処をしていくことが大切になります。

◯テレビやインターネットで花粉飛散情報をチェックして、花粉の飛散量が多い日は、外出を控えたり、外に出るときは、子どものサイズに合ったマスクなどでしっかり花粉対策をとってあげてください。
◯家族が帰宅したときは、家の中に花粉を持ち込まないよう玄関でよくはらうことを習慣づけましょう。
◯花粉は重いので下の方にたまるそうです。背の低い子どもは家の中でも、舞い上がった花粉を吸い込んでしまいやすいので、床に花粉がたまらないようこまめに掃除することも対策になります。
◯空気清浄機を使う (花粉の入り口である玄関に置くのが効果的)
◯衣服を外干ししないようにする。
◯花粉の多い時にはふとんを干さない(ふとんを干した時は、よくはたく。掃除機をかけるのも有効)
◯鼻腔拡張テープ
鼻の上に貼りつけ鼻腔を広げてあげることで、通りがよくなり鼻づまりの症状が緩和されるそうです。5歳以上からの使用になります。
◯鼻クリーム・花粉防止スプレー
鼻周りに使い花粉の侵入をガードするもの、マスクにスプレーして花粉を吸着するタイプ、衣類にスプレーして花粉を付着しづらくするものなどの種類があります。

テープやクリーム、スプレーは、使用方法をしっかり確認し、子どもの負担がない中でうまく活用していくといいかもしれませんね。

子どもにとっても、花粉症の症状はとてもつらいものです。
鼻づまりによって睡眠不足になったり、日中の集中力が低下することもあります。また、子どもの花粉症は、気管支喘息やアトピー性皮膚炎などの他のアレルギー疾患との関わりがある事があるそうです。
お子さんが花粉症になったら、家族のサポートと同時に、早い段階でお医者さんにも診てもらって下さいね。

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