大正から令和まで虫を捕まえ続ける「リボンハイトリ」
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今回は、ネバネバの粘着剤が付いたリボンでハエをキャッチする「リボンハイトリ」をご紹介します。
イメージするのは、畳の部屋に吊るされたハエ取り紙……映画やドラマの影響もあってか、なんとなく昭和の日常風景の印象が強いですが、生まれたのは今から約100年以上前の大正時代。元祖ハエ取り紙メーカーのカモ井加工紙(株)が製造販売したのが始まりです。レトロなアイテムと思いきや、実は令和の今でも現役。最近では、写真のようにかわいらしいマスキングテープ風のハエ取り紙が発売されていて、毎日目にしても嫌な感じが全くしないデザインになっています。
ちなみに、商品名にあるハイトリの「ハイ」とは、岡山弁で「ハエ」のことで、人々の暮らしに馴染むよう創業者の方があえて方言を使った名前を付けたのだそう。
イメージするのは、畳の部屋に吊るされたハエ取り紙……映画やドラマの影響もあってか、なんとなく昭和の日常風景の印象が強いですが、生まれたのは今から約100年以上前の大正時代。元祖ハエ取り紙メーカーのカモ井加工紙(株)が製造販売したのが始まりです。レトロなアイテムと思いきや、実は令和の今でも現役。最近では、写真のようにかわいらしいマスキングテープ風のハエ取り紙が発売されていて、毎日目にしても嫌な感じが全くしないデザインになっています。
ちなみに、商品名にあるハイトリの「ハイ」とは、岡山弁で「ハエ」のことで、人々の暮らしに馴染むよう創業者の方があえて方言を使った名前を付けたのだそう。
ミニチュアの折りたたみ傘のような筒が「カモ井のリボンハイトリ」(4本セット)。台紙から剥がすだけで、より手軽に吊るせる短冊型の「カモ井の虫とりシート」(2柄3シート6枚入)もあります。価格はどちらも363円(税込)とリーズナブル
さて、ハエ取り紙の設置といっても筒から引き出して吊るすだけよね? と簡単に考えていましたが、蓋がワックスでガチガチに固められていて、早々に困惑……。手で温めながらゆっくりと紐を引っ張ったところ、ワックスが割れて蓋が開き、中からリボン状の粘着剤が出てきました。粘着面同士がくっつかないように慎重に取り出し、押しピンで天井に留めれば設置作業完了! 虫はあまり居てほしくはないけれど、ネバネバ部分が思った以上に強力だったので、どれだけ貼り付くかな〜と楽しみになってしまいました。
筆者はマンション住まいなのですが、ペットで昆虫を飼っていることもあって、時期によってはコバエの発生が気になることも。殺虫剤が使えないからこそ、今年は、ある意味原点に戻って(?)このままハエ取り紙を吊るして夏を過ごしてみたいと思います。
さて、ハエ取り紙の設置といっても筒から引き出して吊るすだけよね? と簡単に考えていましたが、蓋がワックスでガチガチに固められていて、早々に困惑……。手で温めながらゆっくりと紐を引っ張ったところ、ワックスが割れて蓋が開き、中からリボン状の粘着剤が出てきました。粘着面同士がくっつかないように慎重に取り出し、押しピンで天井に留めれば設置作業完了! 虫はあまり居てほしくはないけれど、ネバネバ部分が思った以上に強力だったので、どれだけ貼り付くかな〜と楽しみになってしまいました。
筆者はマンション住まいなのですが、ペットで昆虫を飼っていることもあって、時期によってはコバエの発生が気になることも。殺虫剤が使えないからこそ、今年は、ある意味原点に戻って(?)このままハエ取り紙を吊るして夏を過ごしてみたいと思います。
リボンの柄はかわいいだけでなく、虫が付いても目立ちにくいよう工夫されています
