薬剤師におけるトリアージ
10月26日おはようございます。
水曜の夜は宗像薬剤師会主催の研修会に参加してきました。
講師は福岡大学筑紫病院の神村英利先生です。
先生には今までにも定期的に講演をしていただいていて今回は「薬剤師におけるトリアージ」という、ちょっと難しそうな講演でした。
最近は在宅医療もすすみだしバイタルサインについても積極的な取り組みがみられ出しています。
バイタルサイン(血圧測定や脈拍数測定など)をチェックしたり、患者さんとの会話や観察などをフィジカルアセスメント(症状や状態など把握)しトリアージ(受診の可否を医療判断する※診断とは違います!!)することで早期治療に取り組むことができます。(解釈を間違っていたらすみません)
今回は主に頭痛をテーマにお話ししてくださいました。
頭痛と言っても大事に至る物から注意しておく程度でいい物まで幅広くあります。
くも膜下出血から片頭痛まで特徴的症状を丁寧に教えていただきました。
受診時には先生にしっかりとお話して適切な指示もいただいていると思いますが、相談し忘れたり後から気になった時には薬局などでも相談するようして下さい。