「僕にとって映画は完全に視覚的なものなのだ」スティーブン・スピルバーグ



おはようございます。2014年4月4日(金)感謝の朝です。有難うございます。今日もよろしくお願いいたします。+582

スティーブン・スピルバーグは、オハイオ州出身の映画監督で、二十世紀が誇る巨匠。「ジョーズ」「ET」「インディ・ジョーンズ」などのヒット作を量産し、「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」ではアカデミー賞を獲得。最も著名な映画監督と言えます。でも彼は、発達障害のディスレクシア難読症であることを明かした。そのためか、ストーリーの緻密さや登場人物のリアリティにはこだわらなかった。それよりも風景や天候を使って登場人物の心理を表すなど、イメージや雰囲気を表現することに重きを置いた。映像にストーリーを語らせることについて、彼が語った言葉がこれだ。「僕にとって映画は完全に視覚的なものなのだ」彼は幼い頃、父に乗せられ、夜遅くに大流星群を観に行ったことがある。その体験が反映された映画が「未知との遭遇」だ。父と見た流星群がいつまでも心に残っているというスピルバーグ。

今日の一日が皆様にとりまして素敵な時間となりますように( ´ ▽ ` )