業務内容やサービス

◆LINEから処方せん受付中

処方せんを直接持参いただく前に、事前に処方せんを写真撮影し送信できるサービスです。

ステップ①『処方せんの全体の写真を撮る』
ステップ②『写真データを送信する』
ステップ③『でき上がりのお知らせが来る』
ステップ④『処方日を含め4日以内に処方せんの原本を持参しお薬を受け取る』

薬局での待ち時間が短くなります。是非お友達登録をしてご活用ください!!

◆個々の患者様がお薬を服用しやすくなるサービス

●スポイトやシリンジの提供●
お子さんがシロップや粉薬を飲みやすくするために、お一人様1個まで無料で差し上げています。
他に追加分のシロップ容器や軟膏容器も購入が可能です。
詳しくは店頭に表示しております。
※物価上昇や世界情勢の変化により予告なく変更することがございます。
 2026/5/18からシロップ剤調剤時に毎回無料で配布しておりました計量カップを、20ml計量カップをお一人様月1個の無料配布にさせていただきました。

●一包化調剤●
ご高齢の方が多数の薬を間違えずに楽にのめるように服用のタイミング毎に一包にまとめる調剤業務です。医師の指示や許可が必要です。また調剤行為にあたるため医療費の自己負担が増えます。

◆お薬手帳について

①医療機関にかかる時は必ず持って行きましょう
 ・薬の重複やよくない飲み合わせを未然に防止できます。
 ・同じ薬による副作用の再発を防止できます。
 ・薬の使用の記録があることで、より安全に薬を使用することができます。
②言いたい事や伝えたい事を書いておきましょう
 ・体調の変化や気になったこと、医師や薬剤師に相談したいことを
  書いておきましょう。
③一般用医薬品(OTC医薬品、大衆薬)・健康食品も記録しておきましょう
 ・思いがけない、よくない組み合わせ・食べ合わせが見つかることがあります。
④いつも携帯・いつも同じ場所に保管して
 ・旅行先で病気になった時や災害時に避難した時、救急のときなど、
  お薬手帳があれば、あなたが飲んでいる薬を正確に伝えられます。
 ・ご家族にも、あなたがお薬手帳を持っていることを知らせておきましょう。
⑤一冊にまとめましょう
 ・飲んでいるすべての薬を「1冊で」記録することが大切です。
  病院ごとや薬局ごとに、別々のお薬手帳を作らないようにしましょう。

◆当薬局の機能について

-令和8年6月1日より―
〇当薬局は下記施設基準を届け出し算定しております。
●『地域支援・医薬品供給対応体制加算1』
 ・積極的に後発医薬品(ジェネリック医薬品)の調剤を行っています。
●『電子的調剤情報連携体制整備加算』
 ・オンライン資格確認等システムを通じて患者の診療情報、薬剤情報等を取得
 し、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し、活用しています。
 ・マイナンバーカードの健康保険証利用を促進する等、医療DXを通じて質の高
 い医療を提供できるよう取り組んでいます。
 ・電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなど、医療DXに係る取
 組を実施しています。
●『連携強化加算』
 ・災害や新興感染症発生時における対応可能な体制を確保しています。
●『調剤ベースアップ評価料』

◆決済方法や駐車場について

●決済方法
 現金・キャッシュレスカード・各種QRコード決済が可能です
 詳しくは会計窓口に表示しております
●お客様駐車場
 お隣のココス様の駐車場に共用として4台分お借りしています