傷寒論 太陽病中篇 第六十二條

病人有寒復發汗胃中冷必吐蚘。

病人寒有るに復た汗を發すれば胃中冷え必ず蚘を吐す。

病人が内部に寒があるのに、その上に汗を發したために、胃の中が冷えると必ず蛔虫を吐すようになる。