傷寒論 陽明病 第三十四條
直視讝語喘滿者死下利者亦死。
直視、讝語、喘滿する者は死す、下利する者も亦死す。
目がすわって一點を見つめ、うわごとをいう者で、ゼイゼイとして胸が一杯になって苦しがる者は死ぬのである。氣が上より脱するのであり、直視讝語して下利するものは氣が下より脱するから死ぬのである。
直視讝語喘滿者死下利者亦死。
直視、讝語、喘滿する者は死す、下利する者も亦死す。
目がすわって一點を見つめ、うわごとをいう者で、ゼイゼイとして胸が一杯になって苦しがる者は死ぬのである。氣が上より脱するのであり、直視讝語して下利するものは氣が下より脱するから死ぬのである。