傷寒論 陽明病 第八十四條

傷寒瘀熱在裏身必發黄麻黄連軺赤小豆湯主之。

傷寒で瘀熱が裏に在れば身に必ず黄を發する、麻黄連軺赤小豆湯が之を主どる。

傷寒にかかって瘀熱が裏にあると、病人は身に必ず黄を發するはずである。麻黄連軺赤小豆湯が主治する。