業務内容 サービス

✨地域の薬局として

マイナ保険証の活用について

マイナ保険証の活用について
 マイナンバーカードを保険証として利用していただくことで、お薬や、特定検診情報の一元化が可能になり、正確な薬剤情報に基づいてより安全、安心な医療を受けられるようになります。
 過去の健診結果や、処方されたお薬の情報を確認できるため、飲み合わせや、お薬の重複などを確認することができます。このような医療情報を薬局にもお伝えいただくことに同意して下さるよう、お願い致します。

電子的調剤情報連携体制

医療DXを活用した安全な調剤のため、以下の体制を整備しています
・電子処方箋システムに対応し、重複投薬・相互作用のチェックを実施
・オンライン資格確認を通じて、患者様の診療情報・薬剤情報を取得・活用
・マイナ保険証利用率30%以上の実績を維持
・調剤録・薬剤服用歴の電子化による情報連携の質を向上
・「薬局におけるサイバーセキュリティ対策チェックリスト」を活用し、適切な対策を講じる体制

夜間、休日の処方箋の受付、一般薬の販売について

当薬局では、夜間、休日の営業時間外の緊急時は。当番の薬剤師が調剤や一般薬の販売に当たります。詳細は、当薬局が発行する、お薬の説明書、及びお薬手帳の連絡欄でお知らせしています。

相談に対する対応

お薬や、薬局の在庫などのお問い合わせは随時、営業時間中にお受けします。
夜間、休日の緊急の問い合わせは、お薬手帳や薬剤情報提供書(お薬の説明書)に記載しています、緊急連絡でお受けいたします。

無菌製剤処理について

無菌室、クリーンベンチ、安全キャビネット等の無菌環境において、無菌化した器具を用いて、製剤処理を行うことをいいます。高度な無菌製剤処理(中心静脈栄養法輸液又は抗悪性腫瘍剤の調整等)を行い、持続点滴が必要な方に関しましても安心して住み慣れたご自宅での生活が行えるよう無菌調剤室を備えております。

地域支援・医薬品供給対応

地域医療に貢献する以下の取組を実施しています
・医薬品の適正使用に関する情報提供(患者・医療機関への情報発信)
・夜間・休日の調剤・相談応需体制の確保
・在宅医療への対応(訪問薬剤管理指導・無菌調剤等)
・地域の多職種連携(医師・歯科医師・看護師・介護職との連携)
・他薬局への医薬品分譲など、医薬品安定供給体制の確保
・後発医薬品数量シェア85%以上の実績
・医療安全への取り組みと研修の実施による調剤従事者の資質向上
・かかりつけ薬剤師による継続的な服薬管理
・保険調剤に係る医薬品を1200品目以上備蓄し、要指導・一般用医薬品を幅広く取りそろえ、生活習慣全般の健康相談や緊急避妊薬を含む女性の健康対応を実施

連携強化

災害や新興感染症の発生時等にも医薬品の供給体制を確保し、 地域の医療機関と連携して対応するための以下の取組を実施しています
・地方公共団体・関係団体との協定に基づく医薬品供給体制の整備
・災害・新興感染症発生時の対応マニュアルの整備
・必要な個人防護具・消毒薬等の備蓄
・オンライン服薬指導に必要な通信環境を整備し、サイバーセキュリティー対策も行い、災害時にも服薬指導、薬剤配送に対応できる体制づくり
・要指導医薬品・一般用医薬品を幅広く取りそろえ、感染症発生時にも必要な医薬品を供給できる体制の整備

調剤ベースアップ評価料について

・対象職員の賃金改善に取り組んでいます
・賃金改善計画書を作成し、地方厚生(支)局長に届け出ています
・職員の賃金改善に取り組み、より質の高い調剤サービスを提供できる 環境づくりに努めています