真気とは

真気 = 人が生きるための “根っこのエネルギー”

簡単に言うと、命そのものの力です。

体の中にはいろいろな「気」がありますが、
その中でも 一番大元になる気 を「真気」と言います。

真気が落ちると、体はこんな状態になりやすいです。
朝起きられない、だるい、やる気が出ない、冷え、息切れ、病気が治りにくい。

漢方ではこれを「気虚(ききょ)」と考えることが多いです。

真気を弱らせる原因(現代人はこれが多いです。)
・睡眠不足
・ストレス
・甘いもののとりすぎ
・考えすぎ
・冷え
・疲れすぎ

つまり
命のエネルギーの使いすぎ。

それでは、真気を守る暮らしとは。
東洋医学ではとてもシンプルです。
✔ よく寝る
✔ 食べすぎない
✔ 冷やさない
✔ 働きすぎない
✔ 呼吸を深くする

要するに
無理をしない暮らしです。

実は東洋医学では病気を治す前に
「 真気を守る」
これが基本なんです。

なぜなら
真気があれば体は自分で治ろうとするからです。