店内紹介

一般の方はあまり目にすることが少ない調剤機械を中心に、簡単な紹介をさせていただきます。

待合室

とりあえず、いつも目にする光景から

正面のモニターでは、薬にまつわる情報動画を常時流しています。

薬品棚

奥が深くなってます。薬は1200種類以上あります。

散薬監査システム

粉薬を調合する際は、バーコードと電子ばかりで、薬品名と容量が記録されます。調剤ミスをなくす力強い味方です。
舞い上がった粉薬は、すかさず空気清浄機が吸い込みます。

軟膏練太郎

軟膏やクリームを一瞬で混ぜ合わせる機械です。
遠心力と回転力で、ムラ無く均一に混ぜ合わせてくれます。
工業用の機械が医療現場に転用された代表的な機械です。

散薬錠剤分包機

粉薬や錠剤を分包する機械です。
1回に45包分包できます。

全自動錠剤分包機

錠剤やカプセル剤を、コンピューターの指示通りに分包する機械です。
すずらん吉浦薬局内では飛び抜けて高価な機械ですが、威力も飛び抜けています。

PTPシートから毎日何百錠も取り出して機械にセットする作業は、時間もかかるし結構大変なんです。おかげでみんな指を負傷することがなくなりました。

薬局外観

最後に薬局外観です。