鵜坂わだ薬局でできること
域に密着した健康情報の発信拠点として、処方箋を元に調剤されたお薬を提供するだけでなく、皆様の身の回りの健康管理相談や、一般用薬品の使用推進による健康のサポートを担います。
鵜坂わだ薬局LINE公式サイトについて
鵜坂わだ薬局LINE公式アカウントにご登録いただくと、下記の便利なサービスをご利用いただけます。
① 事前に予約して薬局で受取
来局前に薬の準備ができるので、受取がスムーズ
薬ができたらLINEでお知らせ!
(混雑状況により、お待ちいただく場合があります)
② 自宅に配送
ビデオ通話で薬の説明後、自宅にお送りします
(送料がかかります。お薬の種類によっては送れない場合があります)
オンライン服薬指導について
インターネットやお電話を介して、ご自宅や職場で薬剤師の服薬指導を受けられ、ご体調やご都合により、直接薬局へ行かずにお薬を受け取れます。
感染症予防にも繋がりますので、是非お気軽にご利用ください。
オンライン資格確認を行う体制を有しています
鵜坂わだ薬局では、マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認に対応しています。オンライン資格確認システムを通じて、患者さまの診療情報や薬剤情報を取得し、調剤や服薬指導などに活用しています。
また、電子処方箋の情報提供サービスを活用し、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる取り組みを実施しています。マイナンバーカードの健康保険証利用を促進することで、質の高い医療の提供に努めています。
ご来局時にご持参いただくもの
・マイナンバーカード(又は健康保険証)
・受給者証(お持ちの方のみ)
・お薬手帳
*高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される患者さんについては、「限度額認定証」は不要です。*マイナ保険証を利用されない方は、健康保険証をご持参ください。なお、マイナンバーカードを持っているものの健康保険証としての利用登録を行っていない場合は、薬局に設置しているカードリーダーから手続することが可能です。(ご自身の「マイナポータル」からも手続可能です。)
在宅訪問の実施について
■介護保険
居宅療養管理指導および介護予防居宅療養管理指導
単一建物居住者が1人の場合:518単位/回
単一建物居住者が2人以上9人以下の場合:379単位/回
単一建物居住者が10人以上の場合:342単位/回
※1単位あたりの単価は地域区分により異なります。
※介護保険の自己負担額は、利用者様の負担割合により異なります。
■医療保険
在宅患者訪問薬剤管理指導料
単一建物診療患者が1人の場合:650点/回
単一建物診療患者が2人以上9人以下の場合:320点/回
単一建物診療患者が10人以上の場合:290点/回
※医療保険の自己負担額は、保険の種類や負担割合、公費負担の有無等により異なります。
保険薬局とは
鵜坂わだ薬局は、厚生労働大臣が定める基準に基づいて調剤を行う「保険薬局」です。「保険薬局」とは、薬剤師が健康保険を使って調剤を行うほか、一般薬の販売も行っている薬局です(一般薬には健康保険は適用されません)。
薬局のお会計について
調剤明細書について
鵜坂わだ薬局では、医療の透明性を高め、患者さまへの情報提供を積極的に行うために、領収書発行時に「個別の調剤報酬の算定項目が分かる明細書」を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない場合は、事前にお申し出ください。
調剤基本料について
調剤基本料とは、処方箋受付1回につき支払う金額で、国で定められています。 薬局は、立地や形態・規模によって、この調剤基本料が異なります。
医療保険または公費負担の取り扱い
■取り扱いのある医療保険および公費負担医療
・健康保険法に基づく保険薬局の指定
・生活保護法に基づく指定医療機関
・中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に基づく指定医療機関
・感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律に基づく指定医療機関
・障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定自立支援医療機関
精神通院医療・更生医療・育成医療
・難病の患者に対する医療等に関する法律に基づく指定医療機関
・児童福祉法に基づく指定小児慢性特定疾病医療機関
・労働者災害補償保険法に基づく労災保険指定薬局
・地方公共団体が実施する医療費助成制度
こども医療費助成
ひとり親家庭等医療費助成
重度心身障害者等医療費助成
妊産婦医療費助成
その他、各自治体が実施する医療費助成制度
保険外負担について
薬剤に関する費用について
・薬剤の容器代:10円~100円
・服薬カレンダー:2000円~
・お薬のお届け:近隣であれば無料で行っておりますが、時間を頂くこともあります。遠方の方はご相談ください。
長期収載品の選定療養について
・2024年10月1日より、一定の条件を満たす長期収載品(特許期間を終了した医薬品)を選択した場合、従来の自己負担に加え、「選定療養費」の負担が発生します。
服薬状況の医療機関への提供について
鵜坂わだ薬局では、患者さまごとに作成した薬剤服用歴などをもとに、以下のサービスを提供しています。
・重複投薬、相互作用、薬物アレルギーの確認
処方された薬について、重複投薬や薬の相互作用、薬物アレルギーを確認した上で、薬剤情報提供文書を通じて情報を提供し、基本的な説明を行っています。
・服薬状況の確認と説明
薬剤服用歴を参照しながら、患者さまの服薬状況や体調の変化、残薬の状況などを把握し、処方された薬の適正使用のために必要な説明を行っています。
・継続的なフォローアップ
薬剤交付後も、患者さまの服薬状況や体調の変化を継続的に確認し、必要に応じて指導を行っています。
施設基準の届出
地域支援・医薬品供給対応体制加算3
連携強化加算
在宅薬学総合体制加算2
電子的調剤情報連携体制整備加算
無菌製剤処理加算
特定薬剤管理指導加算2
服薬管理指導料に係るかかりつけ薬剤師による指導体制
在宅患者訪問薬剤管理指導料
在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算
在宅中心静脈栄養法加算
バイオ後続品調剤体制加算
感染症、災害発生時の体制について
災害や新興感染症の発生時等において、医薬品の供給や地域の衛生管理に対応可能な体制を確保しています。鵜坂わだ薬局は以下の基準を満たしています。
・第二種指定医療機関の指定
・感染症や災害発生時の体制整備および周知
・感染症や災害発生時の手順書作成および職員との共有
・被災状況に応じた研修および地域協議会、研修、訓練等への参加計画・実施
・被災状況に応じた医薬品、衛生材料、検査キット等の備蓄および提供体制の整備
・自治体からの要請に応じた人員派遣の協力体制の整備
・オンライン服薬指導およびセキュリティー対策の整備
・要指導医薬品・一般用医薬品・検査キットの取り扱い
バイオ後続品(バイオシミラー)の調剤について
鵜坂わだ薬局では、バイオ後続品(バイオシミラー)の調剤を積極的に行っております。
バイオ後続品は、先行バイオ医薬品と同等/同質の品質・有効性・安全性を有するものとして承認された医薬品です。
ご不明な点やご希望がありましたら、薬剤師までご相談ください。
