病気の予防
「人は転ぶと、つまずいた石のせいにする、石が無ければ道のせいにする、けして自分のせいにはしない。」 人とは、そういう生き物だそうです。
人が病気になっても、薬に頼る、医者に頼る、訳の分からない健康食品に頼る、終いには神様に頼る、治らなければそれらを恨む、決して人は自分の不摂生を反省しない。
薬に対する考え方、医療に対する考え方を改めなければ、病人は増え続け、医療費は増大し、人々の苦しみは増大します。
病気のほとんどは、健全な生活をする事によって防げます、今、人間に必要な事は予防医学の知識を一人一人がしっかり学び、理解すること、そして実践する事によって、病気をしない医療費もかからない、結果として幸せな人生が過ごせると思います。
病気になってから、薬に頼るのではなく、今の生活を少し直す事によって病気を予報してみませんか。
私たちは、そのお手伝いをしたいのです、私たちの仕事は、薬を売るのではなく健康で幸せな生活をしていただくための、お手伝いをする事です。