はあとだより 1月
不眠にも「麝香」
〈気血の動揺〉 不眠のお悩みに麝香を使うことがあります。麝香は気血の流れをスムーズにしてくれる生薬です。人前で話さなければならない時や発表会、学生の受験、大人の資格試験や人生を左右する決断など、「どうしよう」と思うだけで気血の流れは滞りがちになります。気持ちの動揺は、そのまま気血の動揺につながります。
「どうしよう」と思うと、瞬間的に呼吸をするのを忘れてしまったり、呼吸が浅くなったりします。呼吸は二酸化炭素と酸素を交換することで、血液をフレッシュな状態にしてくれます。絶えず血液をドロドロからサラサラにしているのです。
そのリズムが「どうしよう」で崩れてしまうと、血液の「サラサラ度」が低下して、「ドロドロ度」が高まります。すると気血の流れは滞りがちになります。睡眠の質は、気血の滞りで悪くなります。「どうしよう」で眠れなくなるのは、そのためです。
また寒い時期は、冷えからも気血の流れは悪くなります。顔面神経痛、腰痛、膝痛などが悪化するのも、冷えが気血の滞りによる痛みを誘発するからです。
冬の寒さにご用心!
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2011.06.25 ありがたい事です。
仮設の薬局で、まだ変則的な営業にもかかわらず以前の7割まで処方箋枚数が回復しています。 「開いている事が分からなかった」とか、「やっとここに来る事が出来た」とか、「みんなの顔が見られて安心した」などの言葉が聞かれます。 亡くなられた患者さんや、引っ越しされた患者さんも多く 中には遠くの仮...
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2011.06.21 看板の後ろをのぞいて見て下さい。
看板の後ろにちょっとしたディスプレーを作りました、うまく映っていないので、出来ましたら直接見に来ていただくと・・・。 もののけ姫の世界です。
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2011.06.03 手作りの看板が出来ました
やっと看板が出来ました。 手作りです、何か足りない気がしますがまずは一歩前進です。 看板の上に風見鶏でも作りましょうか、まさに一つ一つが手作りの薬局です。
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2011.05.31 頑張っています
1日1日を乗り越える日々が続いています、薬局を再生するには膨大な費用が掛かりますね。 今は支払のことよりも、今来ている患者さんの薬を取り寄せ渡す事、ただそれだけで1日が終わっています。 いろいろと考えるとキリが有りません、答えが出るわけでもありません、とにかく今を生きるのみですね。 ...
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2011.05.25 看板を作ります
「仮設 洋向台薬局 営業中」と 紙に書いて張り出していました。 見にくいので、自作で看板を作ろうと思います、さてどんな看板を作ろうか 楽しみですね、さて どんなものが出来るでしょうか。 出来たら写真をアップします。