秋バテってご存知ですか?

こんにちは。
9月も終わりに近づき、少しずつ秋らしさを感じる季節になりましたね。

9月25日は中秋の名月。
みなさん、月はご覧になりましたか?^^

夜空に浮かぶ月を眺めながら、秋の訪れを感じてみるのも素敵ですね。

……でも、秋らしくなってきた一方で、

「疲れがなかなか取れない…」
「すぐに疲れる…」

そんな不調を感じていませんか?
もしかすると、それは「秋バテ」かもしれません。

そもそも秋バテとは、夏の暑さや冷房、生活リズムの乱れによって、
秋口になってから現れるさまざまな体調不良を指して一般的に使われている言葉です。

夏の間にたまった疲れに加えて、朝晩と日中の気温差が大きくなることで、
体が変化についていきにくくなることもあります。

・体がだるく疲れやすい
・朝スッキリ起きられない
・頭痛やめまいがする
・やる気がでない

そんなときは、夏の疲れが残っているサインかもしれません。

秋バテ対策として今日からできることをいくつかご紹介します。

①しっかり睡眠をとる
夜更かしを控えて、できるだけ毎日同じ時間に寝起きすることが大切です。
寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまうため、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用は控えるように心がけましょう。

朝起きたらカーテンを開けて、朝の光を浴びるのもおすすめです^^

②体を冷やしすぎない
まだまだ暑いからといって体を冷やしすぎると体に負担がかかります。
室内と外の温度差が大きくなりすぎないよう、服装などで調節しましょう。

③バランスの良い食事を摂る
食欲が落ちているときでも、できるだけ主食・主菜・副菜を意識して、少しずつでも食べれるようにしましょう。

特に肉・魚・卵・大豆製品などタンパク質や、野菜・果物なども取り入れて、いろいろな食品を組み合わせることが大切です。
食事で摂りづらい栄養素がある場合は、サプリメントを上手に使うと良いですよ。^^

④ぬるめのお風呂でゆっくり温まる
できるだけシャワーだけで済まさず、無理のない範囲で湯舟につかりましょう。
湯舟につかることで副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整えることが期待できます。

お風呂でゆっくり温まり、リラックスする時間を作りましょう♪

⑤軽い運動を行う
ウォーキングやストレッチなど、軽く体を動かすこともおすすめ。
「運動しなきゃ!」と頑張りすぎず、できる範囲から始めてみましょう^^


生活習慣をほんの少し意識したり、食事で栄養を上手に取り入れたりすることで、秋バテは予防・改善ができます。

なんとなく続く不調をそのままにせず、今の季節に合ったコンディションづくりを心がけましょう^^