業務内容・サービス
処方せん調剤。一般用医薬品や健康食品の販売。
処方せんがなくてもお気軽に健康に関する相談を薬剤師にできる場所です。
マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認又、電子処方箋の活用のお知らせ
当薬局では、マイナンバーカードを用いて、オンライン資格確認を行う体制を有しています。又、電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用するなどし、医療DXに係わる取り組みを実施しております。
当薬局にご来局された患者様に対して、薬剤情報、特定健診情報その他必要な情報を取得・活用し調剤や服薬指導に役立てています。
保険外負担について
当薬局では以下の項目について、実費の負担をお願いしています。
・軟膏容器 一つ60円
・投薬瓶 一つ60円
・在宅訪問して薬剤管理指導を行う場合の交通費 500円
・ご自宅等への医薬品の配送料 実費
長期収載品の処方等又は調剤に関する事項
後発医薬品(ジェネリック医薬品)を取り扱っております
当薬局では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進のため、積極的に採用しております。特に申し出がない限り後発医薬品(ジェネリック医薬品)でご用意させて頂きますので、ご了承ください。また、後発医薬品(ジェネリック医薬品)についてご質問がある場合は、お気軽に薬剤師にお聞きください。
・医薬品によっては、後発医薬品(ジェネリック医薬品)が発売されていないものがあります。
・たくさんあのお薬があるため取り揃えていない後発医薬品(ジェネリック医薬品)もあり、すぐに変更できない場合もございます。
調剤管理料及び服薬管理指導料
当薬局では、調剤管理料及び服薬管理指導料を算定しています。
患者様やご家族等から収集した投薬歴、副作用歴、アレルギー歴、服薬状況等の情報、お薬手帳、医薬品リスク管理(RMP)、薬剤服用歴等に基づき、処方されたお薬の薬学的分析及び評価を行った上で、患者様ごとに薬剤服用歴への記録や必要な薬学的管理を行っています。
また、患者様ごとに作成した薬剤服用歴等に基づいて、処方された薬剤の重複投薬、相互作用、薬物アレルギー等を確認した上で、薬剤情報提供文書により情報を提供し、薬剤の服用に関し、基本的な説明を行っています。薬剤服用歴等を参照にしつつ、患者様やご家族等と対話することにより、服薬状況、服薬期間中の体調の変化、残薬の状況等の情報を収集し、処方されたお薬の適正使用のために必要な服薬指導を行っています。
厚生省への届出事項に関する事項
当薬局では、調剤報酬点数表に規定されている次の施設基準の届出を行っております。
・調剤基本料1
・後発医薬品調剤体制加算2
・医療DX推進体制加算1~3のいずれか(月によって変わります)
・かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料
「個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当薬局では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の調剤報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、同様に明細書を無料で発行することと致しました。
なお、明細書には、薬剤の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
患者の希望に基づくサービス
当薬局では以下の項目について、実費の負担をお願いしています。
・患者様の希望に基づく一包化(治療上の必要性がない場合)7日分ごとに340円
・患者様の希望に基づく甘味剤等の添加(治療上の必要性がない場合)1袋110円(税込み)
・患者様の希望に基づく服薬カレンダーの提供 110円(税込)
バイオ後続品(バイオシミラー)を取り扱っております
厚生労働省のバイオ後発品の使用促進の方針に従って、当薬局でもバイオ後続品の使用に積極的に取り組んでいます。
バイオ後続品(バイオシミラー)とは、バイオテクノロジーを応用して製造されたタンパク質由来の医薬品の後発品です。
バイオ医薬品は構造が複雑なため、製造工程の違い等の影響を受けやすく、先発バイオ医薬品と完全な同一品を製造することは困難です。
バイオ後続品は構造にわずかな違いがあっても、新薬に準ずる様々な試験(品質・薬理・毒性・臨床試験など)の結果、先行バイオ医薬品と品質・効果・安全性が「同等」であることが承認された医薬品です。
バイオ後続品は一般的に開発費が安く抑えられることから、先行バイオ医薬品に比べて薬価が安くなっています。
変更にあたって、ご不明な点やご不安な点などありましたら、薬剤師へご相談ください。
・医薬品によっては、バイオ後続品(バイオシミラー)が発売されていないものがあります。
・たくさんあのお薬があるため取り揃えていないバイオ後続品(バイオシミラー)もあり、すぐに変更できない場合もございます。
