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2026.07.02 傷寒論 陽明病 第四十九條
脈浮發熱口乾鼻燥能食者則衄。 脈浮發熱口乾鼻燥食し能ふ者は則ち衄す。 脈が浮いて熱を發し口がかわき、食欲があって食べる者は鼻血を出すのである。邪熱が上にあがって血に迫ったのである。

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2026.07.01 傷寒論 陽明病 第四十八條
若胃中虛冷不能食者飮水則噦。 若し胃中虛冷し食する能はざる者は水を飮めば則ち噦す。 もし胃中が虛して冷えているものが水を飮むと、さらに胃が冷えてシャックリをするようになるのである。

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2026.06.30 傷寒論 陽明病 第四十七條
脈浮而遲表熱裏寒下利淸穀者四逆湯主之。 脈浮にして遲、表熱裏寒下利淸穀する者は、四逆湯、之を主どる。 脈が浮いておそい遲である。脈の浮は表熱であり、遲は裏寒である。不消化便を下すものは四逆湯が主治するのである。

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2026.06.29 傷寒論 陽明病 第四十六條
陽明病汗出多而渇者不可與猪苓湯以汗多胃中燥猪苓湯復利其小便故也。 陽明病、汗出づること多くして渇する者は猪苓湯を與ふべからず、汗多く胃中燥くに猪苓湯復其の小便を利するを以ての故なり。 陽明病で汗が出ることが多くてのどがかわく者には、猪苓湯を與えてはいけないのである。汗が多いと、胃の中が燥...

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2026.06.26 傷寒論 陽明病 第四十五條
陽明病脈浮而緊咽燥口苦腹滿而喘發熱汗出不惡寒反惡熱身重若發汗則躁心憒憒反讝語若加燒鍼必怵惕煩躁不得眠若下之則胃中空虛客氣動膈心中懊憹舌上胎者梔子鼓湯主之。若渇欲飮水口乾舌燥者白虎加人參湯主之。若脈浮發熱渇欲飮水小便不利者猪苓湯主之。 陽明病脈浮にして緊、咽燥口苦腹滿して喘、發熱汗出で惡寒せず反...

