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2026.07.27 傷寒論 陽明病 第六十四條
食穀欲嘔者屬陽明也呉茱萸湯主之得湯反劇者屬上焦也。 穀を食すれば嘔せんと欲する者は陽明に屬するなり、呉茱萸湯之れを主る。湯を得て反って劇しき者は上焦に屬するなり。 食物を食べて嘔き氣がするようなものは、陽明に屬しているのである。このような症狀のものには呉茱萸湯が主治する。呉茱萸湯を用いて...

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2026.07.23 傷寒論 陽明病 第六十三條
病人小便不利大便乍難乍易時有微熱喘冒不能臥者有燥屎也宜大承氣湯。 病人小便利せず大便乍ち難く乍ち易く時に微熱有りて喘冒し臥する能わざる者は燥屎有るなり大承氣湯に宜し。 病人が小便がよく出ずに、大便が急に出にくくなったり、急に氣持ちよく出たり、時には微しく熱があってゼイゼイして、頭がボーッ...

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2026.07.22 傷寒論 陽明病 第六十二條
大下後六七日不大便煩不解腹滿痛者此有燥屎也所以然者本有宿食故也宜大承氣湯。 大いに下して後六七日大便せず煩解せず腹滿痛する者は此れ燥屎有るなり、然る所以の者は本と宿食有るが故なり、大承氣湯に宜し。 大いに下してから六七日も大便が出ずに、煩もなおらずに、腹全體が張って苦しがるものは、燥屎が...

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2026.07.21 傷寒論 陽明病 第六十一條
病人煩熱汗出則解又如瘧狀日晡所發熱者屬陽明也脈實者宜下之脈浮虛者宜發汗下之與大承氣湯發汗宜桂枝湯。 病人煩熱するは汗出ずれば則ち解す、又は瘧狀の如く日晡所發熱する者は陽明に屬するなり、脈實の者は之れを下すに宜しく、脈浮虛の者は汗を發するに宜し、之れを下すは大承氣湯を與え、汗を發するには桂枝湯に...

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2026.07.17 傷寒論 陽明病 第六十條
病人不大便五六日繞臍痛煩燥發作有時者此有燥屎故使不大便也。 病人大便せざること五六日臍を繞りて痛み、煩燥發作時有る者は此れ燥屎有り故に大便せざらしむるなり。 病人が大便が五六日も出ずに、臍のまわりが痛んでもだえ苦しがり、一定の時間を切って發作的に起こるものは、胃中に燥屎があるから大便が出...

