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2022.08.09 傷寒論 平脈法 第三條
初持脈來疾去遲此出疾入遲名曰内虛外實也初持脈來遲去疾此出遲入疾名曰内實外虛也。 はじめて脈を持するに來るは疾く去るは遲きは、これ出疾入遲、名づけて内虛外實と曰ふなり、初めて脈を持するに來るは遲く去るは疾きは此れは出遲入疾、名づけて内實外虛と曰ふなり。 初めに脈を持って、打ち方が疾く、去る...

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2022.08.08 傷寒論 平脈法 第二條
師曰呼吸者脈之頭也。 師のたまはく、呼吸は脈のかしらなり。 先生が曰われるのには、呼吸と言う者は脈の頭である。

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2022.08.06 傷寒論 平脈法 第一條
問曰脈有三部陰陽相乘榮衛血氣在人體躬呼吸出入上下於中因息遊布津液流通隨時動作効象形容春弦秋浮冬沈夏洪察色觀脈大小不同一時之間變無經常尺寸參差或短或長上下乖錯或存或亡病輒改易進退低昂心迷意惑動失紀綱願爲具陳令得分明師曰子之所問道之根源脈有三部尺寸及關榮衛流行不失衡銓腎沈心洪肺浮肝弦此自經常不失銖分出入...

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2022.08.05 傷寒論 平脈法第二
平脈法第二 脈法を、をさむる、第二。 平常な脈と病脈とを分ける第二。

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2022.08.04 傷寒論 辨脈法 第五十條
傷寒欬逆上氣其脈散者死謂其形損故也。 傷寒がい逆上氣し其の脈散なる者は死す、謂ふは其の形ち損ずるが故なり。 寒に傷られて、咳がこみ上げてきて、顔が赤くなり、その病人の脈を按じて見ると散ってわからなくなるような弱い脈をしているものは、死ぬのである。欬逆上氣は肺が病んでいる。肺氣は全身に榮衛...

