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2022.08.03 傷寒論 辨脈法 第四十九條
脈浮而滑浮爲陽滑爲實陽實相搏其脈數疾衛氣失度浮滑之脈數疾發熱汗出者此爲不治。 みゃく浮にして滑、浮は陽となし、滑は實となす、陽實相搏てば其の脈數疾、衛氣度を失ひ浮滑の脈數疾、發熱汗出づる者は此れを治せずと爲す。 脈が浮いて滑である。浮は陽とし滑は實とします。陽と實が打ちあって、その脈が數...

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2022.08.02 傷寒論 辨脈法 第四十八條
脈浮而數浮爲風數爲虛風爲熱虛爲寒風虛相搏則灑淅惡寒也。 みゃく浮にして數、浮は風と爲し、數は虛と爲す、風は熱を爲し虛は寒を爲す、風虛相搏てば則ち灑淅惡寒するなり。 脈が浮いて數である。浮は風とし數は虛となす、風は熱となし虛は寒となす、風と虛と打ちあうと灑淅惡寒します。

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2022.08.01 傷寒論 辨脈法 第四十七條
若脈和其人大煩目重臉内際黄者此爲欲解也。 もしも脈和し其の人大いに煩し目重く臉の内際黄なる者は此れも解せんと欲するとなすなり。 もし脈が和して、その人が大いに煩して目が重く臉の内側が黄色い者は、これは治ろうとしているのである。

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2022.07.29 傷寒論 辨脈法 第四十六條
病六七日手足三部脈皆至大煩而口噤不能言其人躁擾者必欲解也。 やんで六七日手足三部の脈皆至り大いに煩して口噤言ふ能はず其の人躁擾する者は必ず解せんと欲するなり。 病が六七日目で手足の三部の脈が皆至り、大いに煩して口噤して言うことが出来ない、その人が躁擾する者は必ず治ろうとするのである。(注...

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2022.07.28 傷寒論 辨脈法 第四十五條
脈陰陽俱緊至於吐利其脈獨不解緊去入安此爲欲解若脈遲至六七日不欲食此爲晚發水停故也爲未解食自可者爲欲解。 みゃく、陰陽ともに緊にして吐利に至れば其の脈獨り解せざるも緊去り安きに入る此れ解せんと欲すとなす、若し脈遲六七日に至って食を欲せざるは此れを晚發となす、水停まるが故なり、未だ解せずとなす、食...

