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2022.07.27 傷寒論 辨脈法 第四十四條
脈陰陽俱緊者口中氣出脣口乾燥踡臥足冷鼻中涕出舌上胎滑勿妄治也到七日已來其人微發熱手足溫者此爲欲解或到八日已上反大發熱者此爲難治設使惡寒者必欲嘔也腹内痛者必欲利也。 みゃく陰陽俱に緊の者、口中より氣出で、脣口乾燥し、踡臥足冷し、鼻中より涕出で、舌上の胎滑らかなるは妄りに治するなかれ、七日已來に到...

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2022.07.26 傷寒論 辨脈法 第四十三條
寸口脈陰陽俱緊者法當淸邪中於上焦濁邪中於下焦淸邪中上名曰潔也濁邪中下名曰渾也陰中於邪必内慄也表氣微虛裏氣不守故使邪中於陰也陽中於邪必發熱頭痛項強頸攣腰痛脛酸所爲陽中霧露之氣故曰淸邪中上濁邪中下陰氣爲慄足膝逆冷便溺妄出表氣微虛裏氣微急三焦相溷内外不通上焦怫鬱藏氣相熏口爛食齗也中焦不治胃氣上衝脾氣不轉胃...

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2022.07.25 傷寒論 辨脈法 第四十二條
脈浮而遲面熱赤而戰惕者六七日當汗出而解反發熱者差遲遲爲無陽不能作汗其身必痒也。 脈浮にして遲、面熱赤して戰惕する者は、六七日にして當に汗出でて解すべし、反って發熱する者は差ゆること遲し、遲は陽無しとなす、汗を作す能はず、其の身必ず痒きなり。 脈が浮いていて遲く顔が熱して赤く戰惕するものは...

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2022.07.23 傷寒論 辨脈法 第四十一條
諸脈浮數當發熱而灑淅惡寒若有痛處飮食如常者蓄積有膿也。 諸脈、浮數なれば當に發熱して灑淅惡寒すべし、若し痛む處有って飮食常の如き者は、蓄積して膿有るなり。 色々な脈の浮數は必ず發熱して灑淅惡寒するものである。もし痛むところが有って飮食が普段と変わらない者は、積もり溜まった膿が有るのである...

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2022.07.22 傷寒論 辨脈法 第四十條
趺陽脈浮浮則爲虛浮虛相搏故令氣䭇言胃氣虛竭也脈滑則爲噦此爲醫咎責虛取實守空迫血脈浮鼻中燥者必衄也。 趺陽の脈浮、浮は則ち虛となす、浮虛相搏つ故に氣をして䭇せしむ、胃氣虛竭を言ふなり、脈滑なれば則ち噦をなす、此れを醫の咎(とが)となす、虛を責めて實に取り空を守り血に迫り、脈浮鼻中燥く者は必ず衄す...

