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  • 2022.10.03 傷寒論 平脈法 第四十六條

    寸口脈微尺脈緊其人虛損多汗知陰常在絶不見陽也。 寸口の脈微、尺脈緊なるは其の人虛損し多く汗す、陰に常に在りて絶たりて陽に見はれざるを知るなり。 寸口の脈が微、尺が緊であるその人が虛損し汗が多いのは、陰が常に在って絶えて陽を見はさないのを知る。

  • 2022.10.01 傷寒論 平脈法 第四十五條

    少陰脈不至腎氣微少精血奔氣促迫上入胸膈宗氣反聚血結心下陽氣退下熱歸陰股與陰相動令身不仁此爲尸厥當刺期門巨闕。 少陰の脈至らざれば、腎氣微に精血少く、奔氣促迫し上って胸膈に入り、宗氣反って聚り血心下に結し、陽氣退き下り熱陰股に歸し、陰と相動じ身をして不仁ならしむ、此れを尸厥と爲す、當に期門と巨闕...

  • 2022.09.30 傷寒論 平脈法 第四十四條

    趺陽脈不出脾不上下身冷膚鞕。 趺陽の脈出でざれば脾上下せず身冷え膚かたし。 趺陽の脈が出ないと、脾が上下せず、身が冷え膚が鞕くなる。

  • 2022.09.29 傷寒論 平脈法 第四十三條

    小陰脈弱而濇弱者微煩濇者厥逆。 少陰の脈、弱にして濇、弱なる者は微に煩し、濇なる者は厥逆す。 少陰の脈が弱くて濇っている、弱い者は微煩し、濇の者は厥逆する。

  • 2022.09.28 傷寒論 平脈法 第四十二條

    趺陽脈微而緊緊則爲寒微則爲虛微緊相搏則爲短氣。 趺陽の脈微にして緊、緊は則ち寒となし微は則ち虛となす、微緊あいうてば則ち短氣をなす。 趺陽の脈が微で緊である、緊は寒であり、微は虛である、微と緊が相搏つと短氣を起こします。