ヘルシーライフ情報

  • ゲンキレシピ

    2025.02.03 植物性たんぱく質を主食で「炒り豆ごはん」

    畑の肉といわれる栄養価の高い大豆は、たんぱく質と食物繊維が豊富です。炒り大豆はそのままでも食べられますが、ごはんと一緒に炊き込むことで、豆はふっくらやわらかく、ごはんは香ばしく炊き上がります。味付けは塩昆布だけでさっぱりした味に仕上げました。節分の豆が残っていたらぜひ一度お試しを。

  • 二十四節気

    2025.02.03 立春(りっしゅん) うぐいす餅で春を待ちわびる

    2月3日は立春(りっしゅん)です。立春は二十四節気の1番目とされています。二十四節気は、1年を春夏秋冬の4つの季節に分け、それをさらに6つに分けた1年の区分方法です。2月8日は七十二候の「黄鶯睍睆(うぐいすなく)」。春告鳥とも言われるうぐいすの初音が聞けるころです。

  • ゲンキレシピ

    2025.01.27 レンジとフライパンで手軽に「ぶり大根」

    じっくり煮込んで味をしみこませるぶり大根。大根をあらかじめ電子レンジで加熱することで煮込み時間を短縮することができます。また、フライパンでぶりの表面を焼くことで、ぶりの旨みが閉じ込められておいしいぶり大根ができあがります。ぜひ一度お試しを。

  • ゲンキレシピ

    2025.01.20 うまみたっぷり「大根のカニあんかけ」

    冬野菜の代表ともいえる大根。根には分解酵素のジアスターゼを豊富に含み、消化を促してくれます。ジアスターゼを効果的にとるには生で食べる大根おろしがおすすめで、先端の部分を使うと辛みを味わえます。煮物などには甘みのある上部の太い部分を使うとおいしくできます。

  • 二十四節気

    2025.01.20 大寒(だいかん) 二十日正月に食物の大切さを考える

    1月20日は大寒(だいかん)です。1年で最も寒さが厳しい時期です。お正月の祝い納めの日とされるのが、1月20日。「二十日正月」と言われ、昔は仕事を休む習わしがありました。